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ひのき住宅

本ページでは倉敷市で評判の注文住宅メーカー「ひのき住宅」の特色を紹介していきます。

ひのき住宅の概要

豊富なデザイン×工法で唯一無二の高品質な家を実現!

ひのき住宅はイオン倉敷ショッピングセンターそばのハウジングモール倉敷展示場に出展していることや、建売住宅で豊富な実績があることから、地元では定評のある地域密着型工務店です。家づくりでは降雨量の少ない岡山の気候風土を熟知しているだけに、素材や建材選びにも工夫があります。

また、自社所有の土地がたくさんあることから、注文住宅の依頼でも土地探しから相談可能で、自社物件なら仲介手数料が無料となります。

工法やデザインなどによる対応バリエーションの豊富さが特徴で、予算的にもローコストから高級志向まで幅広いニーズに対応可能。ただし、施工品質はきちんと担保していて、最長60年の長期建物保証も行うなど信頼性もあります。

ひのき住宅が対応できる工法

ひのき住宅が対応できる
デザインの種類

など。

その他、設計事務所とのコラボレーションによる、様々なデザイナーズハウスにも対応。

ひのき住宅の紹介事例

倉敷市片島2期5号地 モデルハウス

倉敷市片島2期4号地 モデルハウス

ひのき住宅の家づくりの
特筆ポイント

断熱材では環境に優しいプレミアム ロックウールや躯体に直接吹き付けるアクアフォームを採用することで高断熱を実現。

晴天が多い岡山に合わせて変形に強いアルミと樹脂を組み合わせた高性能ハイブリット窓、サーモスLを採用。

地盤改良工事を行って地震に強い家づくり

ひのき住宅の特筆ポイントとして挙げられるのが、丁寧に地盤改良工事を行っていることです。地盤改良工事は、軟弱な地盤に手を加えることで土地そのものの強度を改良する工事です。地盤の状態は、地盤調査で確認します。どちらも、地震に強い家を作るうえで欠かせないポイントといえるでしょう。

戸建て向け住宅の地盤調査は、主に「スウェーデン式サウディング試験」と呼ばれる方式で行われます。この試験は、ロッドと呼ばれる鉄の棒の先端に円錐形のスクリューを取り付け、それを地面に垂直に突き立てるというもの。具体的には、ロッドに重りをのせて地面に沈むかどうか、沈まない場合はスクリューを回転させて決められたポイントまで何回転を要したかなどを観察します。以上の過程で得られた情報をもとに、地盤の固さや性質などを判別します。

地盤調査で土地の性質などに問題があるとわかった場合、地盤改良工事を行います。地盤改良工事は大きく柱状地盤改良工事と小口径鋼管杭工法に分かれます。

柱状地盤改良工事は、軟弱な地盤にセメントを流し込み、柱状の杭を作る地盤改良工事です。軟弱な地盤が浅い層に分布しているケースに有効です。ただし、土地を改良する範囲が広く、隣家などに影響を与える恐れがある場合、改良したい範囲に水位がある場合などは適していません。

柱状地盤改良工事が適していないときに行われるのが、小口径鋼管杭工法です。こちらは、一般構造用炭素鋼管STK-400で住宅を支える地盤改良工事です。軟弱な地盤が一定の深さまで続いている場合などに適しています。ただし、極端な地盤沈下が起きると建物の抜けあがりが発生する恐れがあるので、周囲の地盤の状況などを考えながら採用する必要があります。

ひのき住宅では、以上の地盤調査や地盤改良工事を丁寧に行い、地震に強い家を建てています。倉敷市をはじめとする岡山県は軟弱地盤が多いので、小口径鋼管杭工法が多く用いられているようです。

日本の匠の技が生んだ断熱方法

通気性と断熱性を兼ね備えた家を建てられる点も、ひのき住宅の特筆すべき点です。通気性は、ひのき住宅が採用しているベタ基礎とキソパッキンにより支えられています。ひのき住宅では、地面にかかる圧力を分散できるベタ基礎を採用しています。地震や軟弱な地盤に強い点が特徴です。この基礎と土台の間に挟んでいるのがキソパッキンです。基礎パッキンを挟むメリットは、風が通り抜けるので床下に湿気がこもらないことです。乾燥した床下は、建物の耐久性をアップするとともに断熱材の性能を維持します。

建物の断熱性を支えているのがロックウールとアクアフォームです。

ロックウールは天然の岩石などを材料に作られる人造鉱物繊維です。1938年に工業化されて以降、信頼性の高い素材として活用されています。最大の特徴は、保温性に優れること。繊維の隙間に大量の空気を保持することで熱の伝導を防ぎます。また、耐水性・防音性に優れる点も特徴です。結露の発生や建物の腐食、シロアリの発生などを防ぐ働きも期待できます。ひのき住宅では、外側の面材と内側の石膏ボードの間にロックウールを使用しています。

アクアフォームは、泡状の断熱材を家の隅から隅まで吹き付ける断熱工事です。建物の形状にあわせて施工できるので気密性の高い家を作れます。また、自己粘着性があるので剥がれ落ちにくいとされています。その断熱性能は、グラスウール10kの1.5倍です。シックハウスの原因となる揮発性有機化合物を含まない点、透湿度が低く断熱材の内側に湿気を通しにくい点も魅力です。冷暖房の効率をアップして、住宅内の環境を過ごしやすい状態に維持してくれます。

以上の特徴などによりひのき住宅は、通気性と断熱性を兼ね備えた家を建てています。

安心の長期保証

保証期間が長い点もひのき住宅の特筆ポイントとして挙げられます。ひのき住宅では、家の資産価値をできる限り長く守るため最長60年の長期保証制度を用意しています。ただし、60年の長期保証を受けるためにはいくつかの要件を満たさなければなりません。

基本的な保証として用意されているのは、「構造部分など10年間」と「防蟻5年間」のみです。これらの保証期間は、無料定期点検と有料メンテナンスを定期的に受けることで延長されます(定期点検のスケジュールは1年・3年・5年などとなっています)。以上の条件を満たすことで、保証期間が「構造躯体など10年」、「防蟻5年」延長されるのです。保証期間の更新を何度か繰り返すことで、最長60年の保証を受けることが出来ます。

面倒に思うかもしれませんが、家の価値を維持するためには定期点検とメンテナンスが欠かせません。必要性の高い点検とメンテナンスを受けることで保証期間が延長されると考えれば、良心的な制度設計といえます。ひのき住宅であれば安心して家を建てられるといえるでしょう。

丈夫な家づくりの秘密はハイブリッド工法

以上のほかでは、丈夫な家を建てられる点もひのき住宅の特筆ポイントとして挙げられます。丈夫な家の秘密はハイブリッド工法にあります。ハイブリッド工法とは、在来軸組工法にツーバイフォーの面の強さをと取り入れた工法です。最大の特徴は、構造用耐力面材を貼りつけることで、家に加わる外圧を面全体に分散させること。接合部に力が集中しないので、地震に強い家となります。と同時に、設計の自由度が高まるので、広いリビングを作るなども実現できます。また、ひのき住宅では、耐水性の高い接着剤を使用しているので水に強い構造となります。地震だけでなく台風にも強い家を建てられるといえるでしょう。

丈夫な家を作るもう一つの秘密として挙げられるのが、ハイレベルな施工を実現する金物工法です。在来軸組工法は日本の気候・風土に適した工法ですが、柱に2方向以上の彫り込みを入れるため、揺れに対する強度が弱くなりやすいデメリットがあります。この点を解決するため用いられているのが、柱の「仕口部分」などを金具に置き換える金具工法です。金具工法を採用することで、柱の加工は取付け用ボトル穴だけで良くなります。掘り込みが必要なくなるので、各部の強度は高まると考えられます。だから、ひのき住宅は丈夫な家を建てられるのです。

ひのき住宅は、ハイブリッド工法や金物工法などを活用して地震や台風などに強い家を建てています。災害に強い家を建てたい方にとっても、安心して依頼できる建築会社といえそうです。

ひのき住宅の注文住宅に関する口コミは?

ツーバイフォー工法に惹かれました

子どもができて部屋が足りなくなったので家を建てることにしました。ひのき住宅を選んだ理由は、ツーバイフォー工法で自由設計の家を建てられるから、そして地元の工務店なので安心できたからです。プランを何度も作り変えてもらうなど大変な思いをさせましたが、その分いい家に仕上がりました。

石造りの家に一目ぼれ

昔から家を建てるのであれば洋館のようにしたいと思っていました。いくつかの住宅会社を巡ったところで出会ったのがひのき住宅の石造りの家です。私が憧れていた家そのものだったので、こちらで家を建てることを即決しました。仕上がりにはもちろん満足。スタッフさんの対応も丁寧で良かったです。

ランニングコストを考えた家づくりができた

家を建てるうえで重視したポイントはコストです。単に、家を建てるコストだけでなく、その後の生活のランニングコストにも注意しました。ひのき住宅を選んだ理由は、電気料金0円を目指せるプランがあったから。見積もりをとったところ、建築費も納得できる水準だったのでお願いすることにしました。現在は、電気料金がほぼかからない生活を送れています。

世界に一つだけの家を建てられます

両親の将来を考えて二世帯住宅を建てることにしました。ひのき住宅を選んだ理由は、完全自由設計の家を建てられるから。個性的な外観にしたいと考えていたので、この点に多いに惹かれました。家づくりで良かった点は、設計担当者の対応が素早く話が分かりやすかったことです。希望通り個性的な外観になったので満足しています。

話をしっかり聞いてくれる注文住宅メーカー

ひのき住宅さんを選んだ理由は、取り扱っていた土地を気に入ったからです。消極的な選び方ですが、今はとても満足しています。良かった点は、私たちの話をしっかり聞いてから提案やアドバイスをしてくれること。提案を受けるたびに要望が変わってしまったのですが、そのたびに図面の変更などをしてくれました。おかげで出来上がった家は100点をつけられます。

安心・安全な家を実現

ひのき住宅に決めた理由は地震に強い家を建てられると思ったから。ツーバイフォー工法に加え、制振ダンパーを導入している点に魅力を感じました。家づくりにおいては、実績のある会社だけあって不満点はありませんでした。まだ大きな地震は体験していませんが、大丈夫だろうという安心感はあります。

注文住宅を建てられたのは担当者さんのおかげ

住宅メーカーに強いこだわりは持っていませんでした。家族も増えたし家を建てようかと動き出した時に出会ったのがひのき住宅です。実際に家を建ててみると、土地探しや融資など大変なことだらけでした。ひのき住宅の担当者さんのサポートがなければ絶対に家は建っていないと思います。そう思えるくらい強力にサポートしてくれました。

プロの意見が参考になる

「家を建てるのであれば自由設計で」と考えていました。こちらに決めた理由はネジ一本から選ぶことができると聞いたからです。実際に、家を建てるとなるとどうすればよいかわからないことだらけで大変でしたが、プロが良いタイミングでアドバイスをしてくれるので途方に暮れることはありませんでした。あと、スタッフさんの対応も良かったと思います。電気関係でトラブルが発生した時に、責任を持って対応してくれました。

予算内で理想の和モダンの家を建てられた

ひのき住宅に決めた理由は、和モダンスタイルのプランを用意していたからです。オシャレな飲食店のような家を建てた方だったのでこの点が決め手になりました。テーブルやソファーが似合う和室など、いくつか要望を出したところ満足できる提案をしてもらえました。やや厳しめの予算だったのですが、ギリギリで収まるように工夫してくれた点も良かったです。

コンフォートプランが良かったです

土地の立地とコンフォートプランが良かったのでひのき住宅を選びました。企画提案型なので選択肢は少ないかもしれませんが、その分、負荷も少ないと思うので私たちには良かったです。仕様を決める時に担当者さんが色々とアドバイスしてくれて助かりました。工期の管理もしっかりされていて、信頼できる住宅メーカーであることがわかりました。完成した家は、間取りが素晴らしくとても住みやすいです。

ひのき住宅の会社情報

ひのき住宅の展示場情報

展示場 ハウジングモール倉敷展示場
所在地 岡山県倉敷市酒津1625-1
アクセス イオン倉敷SP・水江循環線「イオン倉敷SP」バス停から徒歩約1分、イオン茶屋町線「イオン倉敷SP」バス停から徒歩約1分
営業時間 10:00~18:00
定休日 水曜(祝日を除く)
ひのき住宅
  • 対応可能な工法の数:5
  • ローコストプラン
  • 保証期間60年
公式サイトを見る
創宅
  • 対応可能な工法の数:3
  • ローコストプラン
  • 保証期間20年
公式サイトを見る
川上建設
  • 対応可能な工法の数:2
  • ローコストプラン
  • 保証期間10年
公式サイトを見る
倉敷市の優良注文住宅会社5選
サイドカラム事例写真
引用元HP:ひのき住宅公式サイト(http://www.hinoki-j.jp/c_sekourei2/)

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